妊娠初期胎児スクリーニングのお知らせ

当院では、妊娠初期胎児スクリーニングとして、3つの方法が可能です。予約が必要ですので、ご連絡ください。



●初期スタンダードスクリーニング

通常の胎児計測に加えて、胎児の首のむくみ(NT)を測定し、染色体異常(ダウン症・18トリソミー・13トリソミー)の
リスク判定をします。

 

・検査時期 妊娠11週後半から13週6日まで  
・検査方法

超音波検査

(胎児の頭臀長、NT、胎児心拍数の測定)を行います。

 
・結果説明 当日に検査結果の説明を行います。  
・検査費用 院内通院患者様
5,000円
  当院以外に通院中の患者様
8,000円




●OSCAR検査


胎児の首のむくみ(NT)と母体の血清マーカー(PAPP-A・freeβHCG)を組み合せて染色体異常(ダウン症・18トリソミー・13トリソミー)のリスクを判定します。染色体異常リスク判定は初期スタンダードスクリーニングに比較して高い検出率で可能になります。この方法がヨーロッパでは一般的なリスク判定方法でOSCAR:One-Stop Clinic for Assessment of Riskと呼ばれる検査です。

 

・検査時期 妊娠11週後半から13週6日まで  
・検査方法

超音波検査(胎児の頭臀長、NT、胎児心拍数の測定)および採血を行います。

 
・結果説明 採血の翌日以降に検査結果の説明を行います。  
・検査費用 院内通院患者様
健診費用+30,000
  当院以外に通院中の患者様
37,800




胎児ドック

胎児染色体異常(ダウン症・18トリソミー・13トリソミー)のリスク判定と妊娠初期にわかる胎児形態異常のチェックを行います。

 胎児の首の後ろのむくみ(NT)の計測と母体の血清マーカー(PAPP-AfreeβHCG)測定、胎児鼻骨の形成、静脈管という胎児特有の血液の流れや心臓内の三尖弁の逆流などを詳細に観察することによって染色体異常(ダウン症・18トリソミー・13トリソミー)のリスクを判定します。さらに、妊娠初期にわかる胎児形態異常の有無を超音波にてスクリーニング検査いたします。

 

・検査方法

超音波検査(胎児の頭臀長、NT、胎児心拍数の測定)および採血を行います。

 
・結果説明 採血の翌日以降に検査結果の説明を行います。  
・検査費用 院内通院患者様
40,000
  当院以外に通院中の患者様
45,000




※原則、予約検査になります。検査日は月曜から金曜までとなります。
検査前に検査の性質やリスクを理解していただいた上で受けていただくことが必要です。
検査に対する不安やご質問は遠慮なくお申し出ください。

 

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